「真摯な反省」 おすすめ度: 投稿日:2004-11-04
自らの誤診を省みるところから書き始められた本。具体的で詳細に、誤診の起きる状況を説明していて参考になる。意外と誤診の確率が高いことが分かり、医者不信になるかもしれない。ただ、医者もミスを犯すものだと知っているのといないのとでは、いざと言うときに大きな違いになると思われる。後半は医療界への批判が多いので、気に入らない人もいるかもしれない。個人的には正当な批判だと思った。